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    筆箱

    俺が小学生の時に多機能筆箱が流行っていた。
    ボタンを押せばシュパッと出てくる消しゴム入れや両面使いのキャラクターの筆箱。

    筆箱

    名駅の東急ハンズ10階 男の書斎。
    俺の心を揺さぶる物が溢れていた。

    幾つになっても遊びは必要だ。

    遊びは心のゆとり、明日への活力。男達よ嫁や愛する子供を他の階に置き去りに
    してでも見る価値はある。

    そこで見つけた筆箱。
    仕事の効率を上げる文房具たちを入れる器。
    鞄の底から支えてくれる縁の下のお前。
    革製巻き込みペンケース。
    15cmの定規は、斜めに納まっているが・・・

    年月を重ねるごとに味の出る革。

    それは木々の年輪や
    人・家族、人生の重ねでもある。

    キンケシやビックリマンチョコに明け暮れたあの日。

    そう!男は幾つになっても子供である。

    子供でありたい。


    だが


    家族・家・・・・・


    その一つの形が筆箱の延長かもしれない。






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    20:42 | 男前の道具 | comments (0) | edit | page top↑

    手書きのススメ




    文字にしても、絵にしてもPC使うより手書きが好き。今日はそんな俺が日頃使ってるボールペンを紹介します。

    ZEBRAの「シャーボ」長い歴史のセールの中で進化を続けてる一品。

    多くのシリーズがある「シャーボ」の中でも俺が使うのは、素材にカーボン(炭素素材)とアルマイト(アルミニウムの陽極酸化皮膜)を使ったモノ。

    シックで精悍なボディはまさに男の所有欲を満たしてくれる。F1マシンなどに使われてるカーボンをボールペンに使ってる贅沢さよ。

    そりゃあちょっと高かったけど、そのぶん働くさ!

    無くさないようにだけ注意したい。
    16:22 | 男前の道具 | comments (0) | edit | page top↑
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