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    俺達の家??

    蔵之介「俺はゆっくりとできる書斎が欲しい
        お風呂から庭が見えてもいいなぁ
        テレビ台は造作でオリジナル
        あとは・・・」

    千鶴 「私はお洒落なキッチン!もちろんIHで食洗機付けて御揃いの収納!
        傍には食品庫も欲しいし、生ごみとかはすぐに外に出したいな。
        それにキッチンの傍に家事コーナーがあってできれば
        インターネット見ながら料理がしたい!
        雨の日に洗濯物が干せるようなサンテラス。室内物干しもいいなぁ・・
        それに友達が来た時にゆっくりとお茶ができるダイニング!
        もちろんゴチャゴチャしたものは隠せるように近くに収納!
        あとあと靴たくさん片付けれて
        コートとかも掛けておけるシューズクローク!」

    蔵之介「そんなにあるのか!」

    千鶴 「あとあとやっぱり畳コーナーとかも憧れるなぁ
        なんて言ったけ四角い縁のない畳。あれいいよね。
        それにお庭には花壇を作って、家庭菜園したいなぁ
        ウッドデッキもいいよね。日曜に休みには皆でバーベキューしたりしたいな
        あとあと・・・」

    蔵之介(俺の要望通るかな・・・。というかもっと俺も住みたい家を考えないと!)

    千鶴 「・・・・ねぇ。聞いてる!!?」
        
    蔵之介「あっ!あぁもちろん聞いてるよ」

    千鶴 「ふーん。あ!そうそう、あとは・・・・・・・
        それに・・・・
        ・・・・・これもいいよね
        これは友達の家にあったんだけど・・・・」


    蔵之介は自分の家が本当に作っていけるのか心配になった。
    こんなに千鶴が家の事を考えているとは思わなかった。
    千鶴と同じぐらい考えて

    「俺達の家!」

    って叫べる様に考えようと決意した。

    千鶴「これもいいでしょ!・・・」

    千鶴の夢語りはこのあと1時間以上続いた・・・
    19:05 | 男前連載小説「森家の場合」 | comments (0) | edit | page top↑
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